1年間感情ノートを書いたら情緒不安定から脱出した話。効果と書き方

メンタル
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こんにちは、みほです( ´ ▽ ` )

最近気持ちのコントロールができない。ノートに気持ちを書くと良いって聞いたけど、どんな効果が得られるんだろう?書き方も知りたいなあ。

そんなあなたには「感情ノート」がおすすめです!

今回は、気持ちが安定するようになる感情ノートの書き方や書くことによる効果をご紹介します♪

自分の感情を常に把握しコントロールすることは、簡単そうでとても難しいですよね。

私は、自分の感情をコントロールすることが苦手で、特に怒りや不安は抑制できず、日々自分の感情に苦しめられていました。

しかし、そんな私でも感情ノートを書き始めたおかげで感情のコントロールができるようになったんです!

今回の記事の内容
  • 私が実際にやっていた感情ノートの書き方
  • 感情ノートを書くうえで意識すること
  • 感情ノートを書くことで得られる効果

「自分の感情が分からず不安を感じている」「自分の気持ちをコントロールできずに悩みを抱えている」という方は、ぜひ最後までご覧ください^^

情緒不安定から解放された私流「感情ノート」書き方


まずは私が実際にやっていた感情ノートの書き方についてご紹介します♪

感情ノートを初めて書く際「これであってるのかな?」「続けられるのかな?」と心配になる方もいますよね。私も始めてすぐの頃は不安を感じていました。特に私は飽き性だったので…^^;

しかし、実は感情ノートには特に決まった書き方がありません!後述しますが、自分の感情を自由に吐き出せばいいだけなんです♪

では、飽き性の私でも1年間継続できた簡単な書き方をさっそく見ていきましょう^^

感情ノートの書き方①:ノートとペンまたはメモアプリを用意する


まずは自分の気持ちを書くためのツールを用意しましょう。手書きのノートだけでなく、パソコンはWordやGoogleドキュメント、スマートフォンはメモ機能など様々な種類から選べます。

私は打つよりも書く方が好きだったので、ノートを選びました!

私と同様に手書きを選ばれた方は、感情ノートにするノート選びもしましょう。大きさは特に指定はありません^^

私が初めて選んだノートは、持ち運べるように小さいノート(写真右)でした。しかし、書き進めているうちに書くことが多くなってきたので、A5のノート(写真左)に変更しました!

私のように後からノートを変更することも可能デザインでです。なので、まずはデザインで選んだり値段で選んだりと、気軽にノートを決めてくださいね^^

感情ノートの書き方②:自分の今の気持ちをとにかく書き続る

感情を吐き出すツールを用意したら、次は早速感情をぶつけてみましょう!

ノートに書く内容はプラスでもマイナスでもどちらでも構いません。とにかく自分は今何を考え感じているか、ありのままの感情を書くことが大切です!

私も感情ノートを始めたての頃は「何を書いたら良いんだろう?」と戸惑っていました。

でもまずは書くことが大切ですから、「今日は天気がよくて良い気分だった」など、とりあえず何でも書いてみることにしたんです(笑)

しかしこれがよかったのか、あんなに戸惑っていたのに、気付けばどんどん今の感情を書き始めていたんですよね( ゚Д゚)

ですので、まずはとにかく書いてみましょう!書くことがなくなったら「書くことないな…」と書いても大丈夫です^^

気分が乗ってきたら、自分が今何を思っているかとにかくたくさん書いてみてください。書く時間も特に決まりはありませんが、初めは5~10分ぐらい、慣れてきたら2~30分集中して書くといいですよ♪

何度も言いますが、まずは何かしら書くことが大切です!

感情ノートの書き方③:終わり

「え、もうお終い!?」と驚かれた方も多いのではないでしょうか?そうですこれだけなんです(*^▽^*)

感情を書く物を用意したらひたすら書き続ける…このステップだけなら、なんだか始められそうな気がしませんか?

むしろ「これだけで感情をコントロールできるようになるの?」と不安になる方もいるかと思います。

でも安心してください!私はこの方法で本当に情緒不安定から脱出できたのです^^

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感情ノートを書くときに私が意識した2つのポイント


次に、私が感情ノートを書くうえで気を付けたことをお伝えします。

何度もお伝えしているとおり、感情ノートに特別なルールはありません。しかし感情ノートを書き続けるために、意識した方がいいことはあります。

ぜひ感情ノートを書く際の参考にしてください♪

感情ノートを書くときのポイント①:毎日書く

感情ノートは毎日継続して書くことが大切です!

何かあった時に書く、気が向いた時にだけ書くでは、自分の感情について向き合う時間が減ってしまいます。

感情をコントロールするためにも、まずは自分の感情に丁寧に付き合っていくことが大切です。

ですから、短い文章でも問題ないので、毎日ノートを書く習慣を身につけましょう!

感情ノートを書くときのポイント②:「うまくかけているか」は気にしない

このノートを書いているときは「文章は大丈夫かな?」なんてことは気にしなくて大丈夫です!

なぜならこのノートはあなたの感情を書くためだけのものだから^^

このノートではあなたが本当に思っていること、感じたことを書くことが大切です。文章の流れはもちろん、言葉遣いも汚くたって問題ありません!

とにかく一心不乱に書き続け、あなたが自分の感情に気付けること、気持ちを発散させられることを優先したノートにしてください♪

情緒不安定だった私が感情ノートを書いて得られた3つの効果


次に、私が1年間感情ノートを書いたことによって得られた効果をお伝えします!

冒頭でもご説明した通り、私は大変情緒が不安定な人間でした^^;

笑っていたと思えば急に涙が出たり、恋人と楽しくデートしていたと思えば急にイライラしてしまったり…

私の身の回りにいた人は、それはそれは扱いに困ったと思います…。特に夫には恋人時代すごく迷惑を掛けていました。

では、そんな私が上記の書き方で感情ノートを1年間続けて、どんな効果を得られたのか。さっそく見ていきましょう!

感情ノートの効果①:自分を客観視できるようになった

感情ノートを書き始めると、自分が今何を考えているか分かるようになりました。

感情ノートは自分の素直な感情を書くわけですから、頭の中で巡らせていた考えや気持ちを視覚的にキャッチできます。

この感情の視覚化はとても重要で、結果的に「自分はこんなことを考えていたのか」と気付きやすくなるのです^^

自分の気持ちが客観視できると、ぐちゃぐちゃになっていた感情から少しずつ解消され、結果的に気持ちが安定するようになります!

感情ノートを書く前の私:自分の感情に混乱

私は常に頭の中でぐるぐるいろいろなことを考えていることがあり、そのせいで感情が不安定になることも多々ありました。

しかし、当時の私は何が不安で何がイラつくのか、そもそも自分はどんな感情を抱いているのか理解できず、自分の感情に混乱していたんです。

しかし、感情ノートを書き始めてからは自分が今何にどんな感情を抱いているのかが見えてきて、自分で自分を落ち着かせられるようになりました^^♪

自分のことが分からないときは、暴れる自分が怖いと感じるときもあったので、客観視できるようになって本当に良かったです^^

感情ノートの効果②:感情ノートが自分の逃げ道になった

感情ノートを書くことが習慣化したおかげで、嫌なことがあったら「感情ノートを書こう!」と思えるようになりました♪

これは、感情ノートが感情を自由に吐き出せる場所になったからです。

人は、負の感情は悪いものだとどことなく自覚があるため、なかなか外に吐き出そうとしません。

しかし溜まったものはいつか溢れ出てしまうもの。負の感情が溜まり続けると結果的に爆発します。

「誰かに八つ当たりしてしまった」「感情が溢れ出て泣きじゃくってしまった」…という経験がある方は多いのではないでしょうか?

そこで、誰の迷惑にもならない素直な自分になれる感情ノートは、負の感情を吐き出す場としてぴったりなんです♪

ですから、今まで自分の中で感情を抑え込んでいた人、誰かに八つ当たりをしてしまい苦しんでいた人こそ、感情ノートを始めて、自分の逃げ道を作ることをおすすめします^^

感情ノートを書く前の私:周囲に八つ当たり

ノートを書く以前、私は感情を発散させるときいつも恋人や母親に八つ当たりをしてしまっていました。

しかも八つ当たりしたことにより自己嫌悪に陥ってしまい、常に負のループが絶えませんでした(^^;)

これは、私が感情の発散方法を知らずどうしていいか分からなくて、負の感情を蓄積。結果的にあふれ出てしまい、周りにぶつけてしまっていたんだろうなと思います。

しかし、感情ノートを始めてからは「なんだか気分の調子が悪いから感情ノートに書くかぁ」「辛いことがあったから感情ノートに殴り書きしたい」と、自主的に感情を吐き出そうとするようになりました^^

このように、感情ノートは感情の吐き出し方を教えてくれるうえ、負の感情を吐き出す逃げ場となってくれますよ!

感情ノートを始めて本当によかったです!

感情ノートの効果③:感情の表現がしやすくなる

感情ノートを書くと、自分の気持ちを言語化しやすくなります。

感情ノートは自分の感情を書いて表現する方法のため、今自分がどんな気持ちかを言葉でも表しやすくなるからです。

これにより、自分に対してだけでなく周囲へも感情を伝えやすくなります。これは、対人関係の悩みを解消させることにも有効です!

なぜなら、感情を表現しやすくなると、「今こう思ってる」「こう感じているから〇〇してほしい」など、周囲に自分の気持ちと対処法を伝えられるようになるからです^^

このように、感情ノートを書くと気持ちの表現がしやすくなり、かつ様々な悩みを解消させることもできます♪

感情ノートを書く前の私:自分の感情が表現できない

自分の感情が分かるようになってからは、自分の気持ちを口に出して伝えられるようになりました!

今までの私は自分の感情を理解できないせいで、不安定になったとき理由を聞かれても答えられず、ただ気持ちをぶつけていました。

しかし感情ノートを始めてからは言語化がえきるようになったんです^^

例えば、相手の言動に感情が揺さぶられたとき「今の〇〇が責められてるようで辛かった」と気持ちを詳しく話すといった感じです。

これを伝えると「あぁこの人はこれが辛いんだな、だから悲しそうなのか」と相手の理解が得られるようにもなりました!

おかげで対人トラブルは減り、周囲との関係は良好になりました^^♪

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感情ノートを習慣化して自分の感情をコントロールしよう!


今回は、情緒不安定だった私が感情ノートを書いたことによって得られた効果と書き方について詳しくお伝えしてきました!

今回の記事でお伝えしたこと
  • 感情ノートに特別なルールは存在しないが、継続して書き続けることが大切
  • 感情ノートを書くときは好きなノートを用意し、文章は気にせず思ったことをひたすら書く
  • 感情ノートのおかげで感情の客観視ができるうえ自分の逃げ場所となる
  • 言語化など感情の表現がしやすくなり、対人トラブルの解消にも繋がる

ノートに自分の感情を書くことは、自分の感情をコントロールできるようになる大変有効的な方法です!

私は感情がコントロールできずとてつもない生き辛さを感じていましたが、今では多少悲しいことがあっても「まあいっか」と流せるようになりました♪

このように、感情をコントロールできるようになれば、生活は驚くほど変化します。

自分の感情を書き出す感情ノートは誰でも簡単に取り組めるので、気になった方はぜひ挑戦してみてくださいね♪

最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは(^^)/~~~

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