1年間ピルを飲み続けたらPMSが軽減した話

メンタル
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、みほです( ´ ▽ ` )

生理前の不安やイライラがとまらないし、生理痛も酷い。低用量ピルがおすすめって聞くけど、どんな効果があるんだろう?副作用も怖いな。

今回は、こんなお悩みを抱えている方向けの記事をご用意しました!

この記事の内容
  • 筆者が低用量ピルを1年間飲み続けて得られた良いこと
  • 低用量ピルを飲んで表れた副作用

この記事を書いている人↓↓↓

  • 学生時代から生理が重くPMSに悩まされていた
  • PMS改善のために1年以上ピルを飲み続けた

生理前のあらゆる症状「PMS」に悩まされる方、多いですよね。私もその1人でした。

日常生活にも支障をきたしていたので、思い切って産婦人科に行ったところ、「低用量ピル」を勧められて服薬することに。

すると、あんなに悩まされていたPMSが少しずつ軽減していったんです!

今回はその時のお話しをしていきますね(#^.^#)

PMSに悩んでいる方、生理前の精神・身体的不調に困っている方、低容量ピルが気になっている方、ぜひ最後までご覧ください!

低容量ピルを1年間飲み続けて軽減したもの3選


ではさっそく、1年以上低容量ピルを飲み続けた私が「ピルを飲んでよかった!」と特に思えたものを3つご紹介します!

あくまで私個人の感想ですが、私のように低容量ピルを飲み始めて様々な悩みが軽減したという方も多いようです。

低容量ピルを検討している方、ぜひ下記内容も判断材料の一つにしてくださいね♪

低容量ピルで軽減したもの①:精神症状


低容量ピルを飲んでから、まず生理前に表れるイライラや不安などの精神症状が軽くなったを実感しました!

私は生理前、ほんの小さなことや特に理由もなくイライラしたり泣き出したり、酷い時は暴れ散らかしてしまうこともありました(^^;

また暴れ散らかした後は「またやってしまった」と自己嫌悪に陥ってしまうので、本当に困り果てて…

しかし低容量ピルを飲んでからは、上記の精神症状が少しずつ和らいでいき、生理前の精神不安に振り回されることが減ったんです!

ただ、私は元々精神的に強い人間ではないので、どうしても多少メンタルが不安定になってしまう時期はあります。

けれどその時はしっかり理由がありますし、割と立ち直りも早いです。

やっぱり生理前のような、訳も分からず悲しくなってイライラして…なんてことは少なくなったように感じます♪

低容量ピルで軽減したもの②:生理痛


上記したように、私が産婦人科に通い始めた一番の理由です。

私は比較的重めの生理痛持ちで、特に生理始まりの1〜3日目は痛み止めが手放せませんし、酷い時はベッドから一歩も動けません。

子宮部分が痛むだけでなく、腰が割れるようにズキズキと激痛が走るんですよね…(T . T)

でも、低容量ピルを始めてびっくりしました。生理痛がない生理なんてあるんだと!

低容量ピルを飲んでいる最中も、休薬期間時に生理のような「消退出血」があります。
詳しい説明はこちらから。

その消退出血期間中、今まで悩まされていた痛みがほぼ感じられなかったんです。多少痛む時はありましたが、痛み止めなんて必要ありませんでした( ゚д゚)

生理痛がないだけでQOL爆上がりするんだぁ…と、感動したのを覚えています♪

低容量ピルで軽減したもの③:肌荒れ


生理前に爆発するニキビが少なくなったように感じます(^○^)

私は生理前、よく顎まわりとおでこ、鼻まわりにニキビができやすいです。

ですが、低容量ピルを継続してみて、ニキビの発生が軽減しました!

生理前で肌荒れしたからデート行き辛いなぁなんて悩みもなくなって、かなり過ごしやすくなった気がします♪

他おすすめ記事はこちら↓↓

低容量ピルを飲んで表れた副作用


良いことがたくさんの低容量ピルですが、その反面「副作用」もあります。

副作用が出ない人もいるみたいですが、私のように低容量ピルに慣れるまでは副作用が出てしまうことも…´д` ;

どんな症状がどれぐらい続いたのか、細かくお伝えしていきます!

低容量ピルで表れた副作用①:吐き気


低容量ピルを初めて飲んだ日、3時間後ぐらいにかなりの吐き気が襲ってきました。

実際に吐き出してしまうことはありませんでしたが、正直トイレから出られないぐらい辛かった…(⌒-⌒; )

最初は「食あたりかな?」と思いましたが、翌日も吐き気が起こったのでピルの影響だと判明。

あまり悪化するようならピルをやめようかと思ったのですが、3,4日で吐き気はすっと消えました!

ただ、吐き気がなくなる期間も人それぞれだと思いますので、あまりに吐き気がひどい場合は病院に相談しましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ

低容量ピルで表れた副作用②:少量の出血


実は私、一度ピルを辞めてまた飲み始めた経験があります。その2回目の服薬開始時に「少量の出血」が表れました。

1~3日目は「生理が長引いているのかな?」と思っていたのですが、1週間以上少量の出血が続いた時はさすがに焦りました。

ネットで調べると、3シート分までは出血が続く場合もあると書いてあったので、1シート目までとりあえず飲みきることに。

その後再診して事情を伝えると、やはり3シート目までは副作用で出血が続く時もあると言われたので、3シート目まで様子を見ることにしました!

結果的に3シートの途中で出血が止まり、その後は出血の副作用は見られませんでした^^

生理以外で出血があると焦ってしまいますよね。もしピルを飲み始めて出血が続き、不安であれば、こちらも一度病院に相談してみましょう!

PMSの悩みは低容量ピルで軽減できる!


今回は私が実際に低容量ピルを飲んでPMSがどうなったかについてご紹介しました。

この記事で紹介した内容
  • PMSによる精神的不安や重い生理痛、肌荒れが悩みだった
  • 低容量ピルを飲んでから、理由のない感情の変化がなくなり、気持ちが安定的になった
  • 生理痛もほとんどなく、ニキビの増加も軽減した
  • 低容量ピルには飲み始めに数日間の吐き気や数ヶ月の少量出血などの副作用が起こる可能性もある

私は長年、PMSや生理痛などにずっと悩まされてきました。しかし低容量ピルを飲み始めてからは、少しずつその悩みから解放されていっています。

当時産婦人科を受診して、低容量ピルを提案してくださって、本当に助かりました( ´ ▽ ` )

私のようにPMSや生理痛など、生理にまつわる様々な悩みを抱えている方は、ぜひ一度産婦人科で相談してみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは(^^)/~~~

コメント

タイトルとURLをコピーしました